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TOMMY McCOOK

Real Cool: The Jamaican King of the Saxophone '66-'77

Blazing Horns/Tenor in Roots

The Authentic Ska Sound of Tommy McCook

Tribute to Tommy: The Best of Tommy McCook and the Skatalites

[ F r o m A より ]

SKATALITESの伝説的SAXプレーヤーTommyのベスト。文句なし!!はずれ無しでしょう。オーセンティックなSKAサウンド たまりません。自分もまだまだ勉強中ですが抑えておきたい一枚です。

Cookin'

Tommy McCook Featuring Bobby Ellis

THIRD WORLD

25th Anniversary

[ F r o m A より ]

30年前、「Third World」 の 「Try Jah Love」からReggaeに染まっている私です。つまり「Try Jah Lone」を筆頭に「Lagos Jump」などなど昔の曲をリアレンジというかまったく別の曲に作り変えているわけでして、これはまぁいってみれば、大学生のわが子が別の子に生まれ変わって一人子供が増えたみたいな感じで、とにかく大感激でございます。

The Best of Third World

[ F r o m A より ]

ジャマイカのローカル・ミュージックであるレゲエはボブ・マーリィの手によりワールドワイドになった。それを一歩推し進め、ロックやソウルやファンク、アフロミュージックなどとの融合を試み始めたコロンビア時代のサード・ワールドのベストアルバム。レゲエとそれらの音楽は『異種』ではなく生き別れた兄弟みたいなもんやからね。ソウルという共通の親を持ったレゲエとファンクが再び出合ったら・・・みたいなサウンド。リズムすらレゲエの枠を超えている、スティーヴィー・ワンダープロデュースの?や?なんかサイコーにFUNKですよ。

You've Got the Power

96° in the Shade

[ F r o m A より ]

 サード・ワールドは1973年に結成された、ジャマイカでも今や最古参の部類になるキャリアの持ち主となるトップ・レゲエ・グループだ。彼らの音楽の特徴は、確かな演奏力に裏打ちされた懐の広いサウンドと、ソウル・ミュージックの影響を受けたヴォーカル、そして息の合った美しいハーモニーにあり、当時のレゲエ・シーンの中でもとりわけ光る存在だった。
 このアルバムは1978年にリリースされた彼らのセカンド・アルバムに当たる傑作だ。オープニング曲の "Jah Glory" に聴ける神への敬虔な信仰心、"Tribal War"、"Third World Man"での社会的なメッセージ性、"Human Market Place"、"1865" などで聞ける歴史的な視野、そうした強いメッセージ性を持った曲が、サード・ワールドというバンド特有のソウルフルでクールなサウンドに乗り淡々と、しかし力強く歌われてゆく。聴く者を強く鼓舞したり、煽ったりするのではなく、心の奥底の方からじわじわと火を付けてゆくような、そんなクールネスに貫かれているのだ。
 改めて聴いてみて、本作は30年も前の作品とは思えない新鮮な響きに今でも満ちている。そう、このアルバムの根底にあるのは“祈り”なのだ。神への“祈り”、抵抗する民衆への“祈り”、虐げられてきた先祖への“祈り”、人々の営みへの“祈り”...、今はレゲエが失ってしまったものの多くがここにある気がする。

アイランド・レゲエ・クラシックス-サード・ワールド-

[ F r o m A より ]

心地よい感覚に酔いしれてください。レゲエは余り聴かなかったのですが、これはとてもいいアルバムでした。レゲエをまだ一度も聴いたことのない人にお勧めしたいアルバムです。これを機会にレゲエを聴き始めて見てはいかがでしょうか?

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Author:reggaemagic
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